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龍生院の納骨堂が都内のお墓事情を救う?三田霊廟が仕掛けた墓地難民を救う新たなサービス。

今、都内のお墓事情の救世主として急激な勢いを伸ばしている納骨堂。

皆さんは納骨堂というものをご存知だろうか?

簡単に言えば、ビルやデパートなどによく併設されている、機械式立体駐車場を想像してもらえればいい。
限られた土地でいかに効率よく車を収納できるか設計され、持ち主が車まで行くのではなく車が持ち主のいる入り口まで運ばれてくる。
そのお墓バージョンが納骨堂である。
参拝者が専用のICカードをかざすことで自分の先祖が納骨されている家名と家紋を刻印したお厨子が目の前の豪華な祭壇にセットされるというシステムだ。
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来年1200年を迎える、弘法大師のもと建てられた由緒正しきお寺、龍生院も三田霊廟という名前で納骨堂事業に乗り出した。
都内最大級、TOYOTA製の搬送システム、大理石を随所にあしらった豪華かつ荘厳な雰囲気。

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※こちらが公式ホームページから一部切り取ったもの
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これまで都内に暮らす人の供養の手段としては総額500万円を超えるお金と寺によって数万から10万円ほどかかる永代供養料を毎年払ってなんとかお墓を維持するか、比較的土地の安い郊外に墓を持つかしかの手段しかなかった。

前者は経済的に苦しく、後者は参拝に時間がかかる。

さらにこの後期高齢化社会と、都内の人口増加にともなって土地不足と供養対象の急激増加。
都内で身近にお墓を建てるというのはもはや一般家庭ではかなりハードルの高い買い物となった。

更に特筆すべきなのがこの値段に含まれるサービス。
戒名授与の部分だ。

この戒名という制度、これは故人があの世に行った時に使う名前でなんと値段によってつけてもらえる位が違うというらしい。
安い値段を払えば低い位の戒名になり、お坊さんに「これでは先にあの世に行った○○さんと位が違うからあの世にいっても会えないよ」なんて言われるらしい。

相場は20万から40万円。龍生院の納骨堂、三田霊廟はこの値段も含まれているので、供養に伴う出費が明確に計算できるようになっている。

ここまで読んでくれた読者が心配なのは、納骨堂という供養の仕方そのものが道徳的、倫理的にどうなのか。
というところではないだろうか。

私自身も最初はそれについて引っかかるものがあったが考えてもみれば、地面に墓石を立てることと納骨堂との違いは先祖視点で見てみるとそう大差ないのだ。

どちらも骨そのものはお厨子に入っているし、墓石の中だってそう広くはない。
むしろ納骨堂は室内で夏の暑さや冬の寒さにご先祖を晒すこともない。

親族の目に対しても簡素なロッカー式なら話は違うが、この豪華な祭壇と内装である。
一度見にきてもらえれば誤解など一切なくなるだろう。むしろ自慢すらできるという人もいるくらいである。

この正月の時期の墓参りはお年寄りにとっては本来かなり辛いものだが、納骨堂は空調の効いた室内参拝であることからもゆっくりと先祖の祭られた祭壇と対話ができる。
いいことづくめなのだ。

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そして都内の港区三田という立地から参拝は容易で、足しげくご先祖様に顔を見せてあげることも可能になる。
郊外にお墓を建ててその遠い距離から年に1、2回のお墓参りの数がぐんと増えれば供養される側も喜ぶことだろう。

この納骨堂というサービスはこれからの時代にニーズとお墓難民を救う救世主となるに違いない。


※以下、関連リンク

安い、近い、綺麗、明朗。比べて選べば納骨堂だった。
納骨堂が選ばれるワケ。三田霊廟 龍生院
アトムおじさんのブログ
三田の龍生院。寺マニアのブログ
tamitamiのブログ 龍生院の納骨堂ってどうなの?
龍生院の納骨堂三田霊廟について私なりの意見
龍生院三田霊廟@Wiki
徹底調査!三田高野山、龍生院の納骨堂!
龍生院の納骨堂 三田霊廟がオススメ

2014/12/25 20:13 | 生活・暮らしCOMMENT(1)TRACKBACK(0)  TOP

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No:97 2016/01/04 16:35 | # [ 編集 ]

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